
ホスピタリティをデザインする ~わくわく~から喜びへ~
一般的なサービスをマニュアル通りに遂行すること・・・それは「仕事」ではなく単なる「作業」にすぎません。
「おもてなしの心」、「思いやりの心」、ちょっとしたことでも相手の氣持ちを先に考えて行動すること・・・
それは、「作業人」を超えた「仕事人」となり「ホスピタリティ」につながります。
「ホスピタリティ」は、クライアントに「心地よさ」を感じてもらって始めて生まれます。
最終的に関わりのあるすべての人に喜びをもたらします。
「ホスピタリティをデザインする」ことは、上記の概念を持って初めて可能になることです。
視覚、思考に作用するデザインを創造、心理的に作用する空気をデザインします。
「on空間の使命」・・・それは、クライアントの「想い」や「思い描く空間」を導き「形」にする。その中にさりげなくとも機能を持ち、目には見えない【導線】をデザインすることです。
見えない【導線機能】をデザインする・・・
それは、【機能美】となります。
機能美の裏打ち・・・
商業空間であれば、より売れることです。
生活空間であれば、より癒されることです。
on空間は、「ホスピタリティをデザインする」することで、より多くの「笑顔」を創り出し続けます。
行動指針
・「出来ません」と言いません。
(相手が求めていることはあなたが考えていること以外のことかもしれません。簡単に否定しないで、こうすればどうでしょうかと提案での聞き方を心がけます)
・「普通は・・・こうです」と相手の意見を促しません。
(普通は・・・というのはあなたの普通であって相手の普通ではありません。価値観はすべての人で違います)
・素朴な質問が大好きです。
(質問が出来ないと、いつまでも回りが見えてきません。解かったふりをせず、恥ずかしがらず、自分の言葉で堂々と質問をします)
・「期限」、「決められた時間」を守ります。
・自分のミスを認めます。「お詫びの気持ち」を素直に伝え、ピンチをチャンスと捉えます。
(ミスをした時に一番その人の人格が現れます。お客さまはミスを問題視はしません。ミスをどういう形で取り戻すかを見ています・・・。ということはあなたの「人間力」を見てもらえるチャンスです。正直な人は必ず物事すべてを解決できます。)
・「感謝の気持ち」を忘れません。
・既存のイメージにとらわれません。
(物事の本質をとらえ、スピーディーに対応、単なる作業人ではなくホスピタリティを持った仕事人です。)














